21世紀の国際社会に対応した人材づくりと、多様な価値観とライフスタイルを楽しむことができるクオリティ・オブ・ライフの増進を目指し! 国際化が進む現代社会において、21世紀を担う子ども達が相手の立場を尊重しつつ、自分の考えや意思を表現できるよう、外国語のコミュニケーション能力を身につけることが非常に重要となっている。そのため国では、学習指導要領の改訂を行い、外国語能力の向上を目標に、地域における異文化交流事業などを含めて様々な英語教育のプロジェクトに着手している。しかしながら、早期英語教育に関するノウハウの不足や、十分な外国語コミュニケーション能力を有する教師の不足など、今課題に直面している。今や、教育機関、行政、地域や市民団体など多様な立場の人々が汗と知恵を絞り、これらの事業を盛り上げていくことが、緊急の課題である。 また、沖縄県は、アジア諸国や米国等との交流の歴史を通じて培われた独自の文化、伝統芸能や世界的にも評価されている亜熱帯の自然の魅力によって、国内随一の観光地としての地位を確立した。G7サミットの開催地となった沖縄県は、世界にその存在を知られることになった。今後、名実ともに国際観光地として発展するためには、留学交流、文化、芸能、スポーツの交流事業やワーキングホリデーなどの若者の交流を着実に積み重ねて、海外の沖縄ファンを増やしていくことである。そのために、外国語教育を啓発し、強化することにより言葉の問題を解消し、多様な沖縄の情報発信を行い、また行政、団体、教育機関や各種団体をつなぐネットワーク構築により外国人への細やかな支援が必要となっている。 よって、われわれ有志は、ここに沖縄県国際理解・異文化交流と国際観光支援センター(略称:C.C.C.)を設立し、非営利団体として、賛同する会員と共に、国際理解、外国語教育、異文化交流や国際観光・交流等のための各種の支援を通じて、本県および日本の社会に貢献したいと思う。われわれは、NPO法人の役割を充分認識し、かつその可能性を探求して、諸事業の企画・実施に創意工夫をこらし、21世紀の国際社会に対応した人材づくりや、老若男女が多様な価値観とライフスタイルを楽しむことができるクオリティ・オブ・ライフの増進を目指し、社会的に貢献できることを目標としている。 >> MORE INFORMATION, please contact us! |
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